ブランドの買取をする時に必要な事

大切なものを高く買ってほしい

ブランドを買い、使っていたものの「飽きてきた」「もういらない」「気に入っていたのに壊れてしまった」などとなったら、売ってみるといいかもしれない。

大切なものだから、少しでも高く買ってもらいたいと思うのが普通の人の心情ではないだろうか。

このブランドだから「いくら」という決まりはないようである。

それでも、気に入って購入した以上、満足いくように売り、また次のブランド品を購入して楽しみたいのである。

その手助けをしているのが「買取」システムである。

もしかすると、この売られたブランド品は、また誰かの手によって、喜ばれるかもしれないし、永く愛用されるかもしれない。

ブランド品だからこそこのシステムが成り立つといっても過言ではないだろうか。

何年も、何十年も持ち主が変わっても質は変わらないのがブランド品の良さでもある。

もちろん、購入価格では売れないのが当たり前。

それでも、より高く買ってもらえるようなところを探しだすのが売り手の苦労するところでもある。

ブランド品を売る時は「身分証明書」が必要

「ブランド品を売りたい」と思ったとき、まず、必要なのが身分証明書である。

いわゆる免許証やパスポート、保険証、外国人登録証などである。

当然、18歳未満の場合は、保護者の付き添いが必要不可欠となっている。

どうして身分証明書が必要であるかといえば、持ち込んだ品が、偽者か本物かという問題ではなく、盗難品だった場合のためである。

買取をしたが、実は盗難品だったとなった場合、その買取を行ったお店は、持ち主に無料でその品を返還しなければならないのである。

もちろん、その買取の時に支払った買取代金は、持ち込んだ人物に返還を要求することになる。

ブランドの買取について

また、盗品の出所についても、身分証明書があれば、警察の操作が容易となるということもある。

他には、「古物営業法」で、身分証明書を確認することが義務付けられていることも一因である。

基本的に対面取引で、1万円以下であれば身分証は必要ないとされているが、盗品を持ち込まれることがあるため、取引金額に関わらず身分証を確認している業者が多いと思われる。

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